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終了したイベント
■「メルボルン国際平和会議」
↑チラシです。

■「ヒバクシャ〜世界の終わりに」大阪上映会
↑肥田先生です。
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▼終了したイベントです▼

■2003年11月15日(土)〜16日(日)国際平和会議
会議の様子はここをクリック!!
メルボルン国際平和会議
2003年11月15日(土)〜16日(日)
メルボルン大学、メルボルン(オーストラリア)

■タイムスケジュール■
国際平和会議
スピーカーズリスト
(敬省略)
2003年11月15日(土)〜16日(日)
於:メルボルン大学、コープランド講義シアター

*2003年11月15日*

10.00am: 先住民によるオープニングセレモニー/「平和の火」について
10.20am: オーストラリア先住民長老
・ ダレン
・ ケビン・バズコット(ビデオ上映)
・ スピーディ・マクギネス(北部準州)
・ ワジラビナ(北部準州)
・ クーパピディ・クンガチュタ(英核実験のヒバクシャからのビデオメッセージ)
・ キャシー
・ ロビィ・ソープ
・ ベリル・バース
12.15pm: 質疑応答

12.30pm: 昼食

1.20pm: 佐藤法行住職 (被爆者)
2.00pm: スピーディ・マクギネス
2.20pm: 石井ポンペ(アイヌ民族)
2.50pm: オレリオ・デナシャ  (アメリカ先住民)
3.10pm: コーヒーブレイク….

3.30pm: ダレン
4.10om井上年弘(原水禁)
4.30pm: 「サダコと千羽鶴」 (野川)
4.50pm: 閉会
  〜音楽〜

*2003年11月16日*

10.00am: 先住民による歓迎
10.20am: 国際平和巡礼/参加者紹介
10.35am: 井上年弘(原水禁)
11.05am: リン・アリソン (豪民主党・豪議会副議長)
11.25am: スピーディー・マクギネス
11.40am: ビデオ上映 「声なき私たち」
12.10am: パネルディスカッション
・ デイブ・スウィーニー(豪自然保護基金)
・ ジム・グリーン(地球の友)
・ ロレッタ・オブライエン(地球の友)
12.20am: スピーディ・マクギネス

13.00am: 昼食

1.50pm: ジェコブ・グレッチ(OzPeace)
2.15pm: ピルマン・ラフ(戦争防御への医療従事者の会)
2.35pm: ジェフリー・マッケンジー (発言する軍人家族の会)
3.00pm: ティーポット(プラウシェアズ)

3.20pm: コーヒーブレイク

3.40pm: 地震大国日本・歩くという事  (野川・小林)
4.10pm: 佐藤法行(被爆者・義栄山高信寺住職)
4.50pm: 閉会 〜音楽〜



■2003年10月11日(土) 「ヒバクシャ〜世界の終わりに」大阪上映会
「ヒバクシャ〜世界の終わりに」大阪上映会
2003年10月11日(土)
会場 
クレオ大阪北←ここから地図が見られます!(阪急京都線淡路駅から徒歩10分)
第一部 14:20〜 開場
14:40〜 開演・監督舞台あいさつ
14:55〜 「ヒバクシャ」上映
17:00〜 パネルトーク(肥田先生、森田ゆりさん、檜本先生)
前売り:大人1800円 学生1500円 子供1000円
当日:大人2000円 学生1800円 子供1000円
第二部 18:30〜 開場
18:45〜 開演・「ヒバクシャ」上映
当日:大人1000円 大学生以下800円
*第二部は映画上映のみとなります*


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■「ヒバクシャ」大阪上映会のお誘いとお願い

この映画は、女性映像作家、鎌仲ひとみ監督の手により、この6月に完成されたばかりの映像ドキュメンタリーです。

戦争・ヒバクシャをテーマに取り上げながら、家族の温かさや精一杯生きる人間のかがやきを、しっかりと画面の中に捉えた素晴らしい作品です。
いまこのような時だからこそ、たくさんの方々にご覧いただきたく、来たる10月11日(土)大阪にて上映会を開催することになりました。
この作品への思いを皆様と共有するため、当日会場へは鎌仲監督もお越しいだけることになっています。
映画上映後は、この映画の主な出演者であり、自ら広島で被爆しながら医師として被爆者を診てこられた肥田先生をお迎えして、パネルトークも予定しております。

この上映会は、市民による自主上映です。
先日BSチャンネルで放映されたインタビューの中で、鎌仲監督は市民による自主上映という形でこの映画のメッセージが伝えたかった、そう語られました。当日同じ会場内での写真展やパネルの展示など、たくさんの情報を共有できる場を作っていきたいと思います。ぜひ皆様の、可能な限りのご参加・ご協力をお願い申し上げます。

ぜひ皆様方の会報などにも広くお知らせください。

「ヒバクシャ」10月大阪上映実行委員会 堀越由美子・野川温子

★★★★転送・転載大・大・大歓迎です★★★★


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■お申し込み
お申し込みは↓の用紙に記入して、実行委員会まで返信してください。

「ヒバクシャ」大阪上映会(10/11)申し込み用紙

○賛同人になります (チラシ印刷の都合上、できるだけ早急にご返答ください)
  お名前                 
○チラシへのお名前の掲載 □可    □不可
  団体名                                 
○チラシへの団体名の掲載 □可    □不可

○協賛金として _____ 円カンパします
  郵便振替口座番号 00170-5-388603
口座名義      野川温子

  郵便番号          
  住所                                  
                                      
  電話番号                                
  ファックス                               
  Eメールアドレス                            

○当日ボランティア □可 (   人)  □不可

○事前にチケットを預かる □可 (   枚)  □不可

○チラシの配布 □可 (   枚)  □不可

 《この他メッセージなどご自由にお書きください》



「ヒバクシャ」大阪上映実行委員会  
Fax: 06?6252?8180
E-mail: inoriheiwa@infoseek.jp (野川)

自主上映をご希望の方は、(株)グループ現代へ直接お問い合わせ下さい。
(株)グループ現代 TEL: 03-3341-2862 FAX: 03-3341-2874
URL: http://www.g-gendai.co.jp


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■実行委員会より

『ヒバクシャ〜世界の終わりに』

ヒバクは他人事でもないかもしれない・・・、この映画を見終わってそんな風に思った。

第一部、薬も何もないイラクの小児病棟でただ死を待つ子供達、そして病気に耐えながらも家族に囲まれて、両親に愛されて日々を生きる男の子。95年に行ったイラクで出会った一人一人の顔を思い出しては、一生懸命涙をこらえた。

戦争で汚染された大地にだって、新しい生命は産まれてくる。でも、産まれる場所は誰にも選べないよなぁ。95年、イラクにいながら自問自答を繰り返す自分を、今でも思い出す。「どうして私は日本に生まれたんだろう?どうしてこの子達は、私の代わりに日本に生まれなかったのか?」そこには、日本で苦しかった自分への反省と、目の前にある現実を捉えきれていないことへの戸惑いがあった。

映画「ヒバクシャ」は、世界各地で進みつつある被ばくの現状を、日常のさりげない暮らしや会話の中から描き、淡々とした語り口の中にハッとさせられるような瞬間を捉えた、秀作ドキュメンタリーである。とにかく、カメラに残る出演者の表情が素晴らしい。映画に登場する人々のちょっとした本音の出る瞬間を、つい待っている自分に気付いてしまう。

「ヒバクシャ」たちは、なかなか本音を語りたがらない。でもそれが現実なのだろう。しかし日常に不安がにじみ出てくる瞬間がある。それが、ものすごくリアル。

私達は今日を生きながら、漠然とした不安を未来に感じているだろう。その漠然としたものを客観的に観て、そして今自分に何ができるのだろう・・・そんな前向きなモーティベーションを持たせてくれた。

明日への一歩を踏み出す前に、一度はふれておくべき映画だと思う。それが何を解決する訳でもなし。でも、結局変化は一人一人の中にしかないんではないか・・・?

10月11日に大阪で行われる上映会へは、監督も舞台あいさつの為に、わざわざ東京から駆け付けてくださる。そして、上映後のパネルトークへ、映画の後半でナビゲーターのような役割をされている肥田舜太郎医師(85)をお招きして、映画では語り尽くせなかった経験とメッセージをいただきたいと思っている。明日へただじっと思いを向けて、元気の出る上映会にしたい。


実行委員会   文責:野川


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